2007年10月26日
チャーシュー大好きです。
意外と知らないこと多かったです。
勉強になります
本来の叉焼
「焼」という字が用いられているように、本来は豚バラ肉等のブロックにタレや蜜などの調味料を塗って、さすまたなどに刺して炙り焼いたものであり、料理として、また保存食的な意味合いも兼ね備えたものである。本場の広東料理では、鈎に吊して、炉の中で焼かれるスタイルが多い。香港や広州には、叉焼やローストダックなどの焼き物専門店が多くあり、ご飯と合わせた定食が食べられるため、ひとりでも気軽に入れる食堂として、また、家に買って帰る総菜店として愛されている。広東料理では、チャーシューを用いた饅頭や腸粉などの点心も作られている。
煮豚
一方で、煮ることで中まで火を通し切ってしまった方が「日持ちをさせやすく廃棄によるロスを回避できる」、「安価なバラ肉を応用しやすい」「煮汁をスープやタレに流用できる」等、主に経営上の事情から、日本でラーメン等に用いられるいわゆる「叉焼」の多くは、焼く方法ではなく、鍋で煮た煮豚(にぶた)が用いられている。一般的に煮豚の方が、焼豚よりも軟らかく仕上がるので、麺料理には合いやすい。
単独でおかずやつまみとして食べても美味しいが、ラーメンの具材として今日では欠かせないものとなっており、中華料理では、炒飯、冷やし中華などの料理の材料としても多用される。
ちなみに、中国では煮豚のことを「日本式チャーシュー(日式叉焼)」と呼ぶ。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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